茨城県や市町村では、茨城県の暮らしを体感していただく体験ツアーを随時開催しております。

新しいお知らせができましたら、ホームページ上でお知らせいたします。

最新ツアー情報

石岡市 移住促進のための日帰り体験ツアー 12/10(土)開催

石岡市 移住促進のための日帰り体験ツアー 12/10(土)開催

移住を考えている方へ、実際に土地の魅力を体験して頂ける企画です!

茨城県石岡市では、移住を考えている方向けに日帰りツアーを開催しています。
東京都発着で、市内観光や昼食つき!都心から約1時間で来られる石岡市の魅力を大変気軽に体験できる企画です。今年度は2回、10月と12月に催行。現在、12月10日開催分のツアーの参加者を募集しています。
今回は、この日帰りツアーについて、石岡市市長公室・政策企画課の大関さんにお話を伺いました。

「まずは皆さんに実際に足を運んで頂き、石岡市の空気を肌で感じてもらうことが移住をオススメする第一歩だと考えています。石岡市の雄大な景色や、市を代表する名所や美味を体験して頂くことで、移住後のイメージも湧きやすくなると思います」

2016年10月に開催した第一回のツアーでは、石岡市八郷地区を中心にめぐるコースで催行。「にほんの里100選」にも選ばれている自然豊かな八郷地区。四季折々の花を愛でることができる茨城県フラワーパークや、珍しい動物ともふれ合えるダチョウ王国、そして旬の果物狩りも楽しみました。

石岡市市長公室・政策企画課 大関さん

石岡市市長公室・政策企画課 大関さん

また、有機農業の取り組みに力を入れていることでも知られる八郷地区。既に当ホームページでも紹介している新規就農者研修制度「ゆめファームやさと」独立者をはじめ、これまでに多数の家族が移住・定住に成功した実例があります。そんな先輩移住者を招き、実際に話を聞くことができる時間も設けているのがこのツアーの特徴。

10月のツアーでは、ゆめファームやさとの第12期生として就農・独立した福田さんが参加者の皆さんと語らいました。旦那様は、東京で農業施設の設計や土木に関わる仕事をしていたそう。農村に直接足を運ぶ機会もあり、担い手の高齢化や減少といった問題に向き合ううちに「農業をやりたい!」と自ら志しました。ふたりの子供と一緒に家族連れで就農できる環境を探し歩く中で、ゆめファームやさとの発起人でもある柴山さん(現・NPO法人アグリやさと代表)に出会い、ゆめファームやさとに応募、見事採用となりました。
茨城県石岡市以外にも、全国各地の候補地からいくつか検討した上で石岡への移住を決めたという福田さん。実際にここへ定住し、育児と農業を両立している「先輩」の生の声は、移住を考える皆さんの参考になったことと思います。

「石岡市のことや、子育て支援、就職支援、住宅建設費補助についてなど、移住サポート体制についてしっかりご説明します!」

と、大関さん。

石岡市で就農・独立した福田さん夫妻

石岡市で就農・独立した福田さん夫妻

第2回のツアーを12月10日(土) 開催

12月に開催する第2回のツアーは、石岡市の市街部を中心にめぐるコースが用意されています。かつては「常陸国(現茨城県)」の国府が置かれていた、歴史ある街・石岡。まずは、「看板建築」と呼ばれる特徴的な様式の建物が立ち並ぶレトロなまちなみを歩きながらご紹介します。創建千年もの歴史ある「常陸國總社宮」にも参拝。名物は、毎年秋に執り行なわれる例大祭(石岡のおまつり)!「関東三大祭」のひとつにも数えられ、期間中約40万人もの見物客を集め大変にぎわう石岡の一大イベントです。そんな石岡の歴史を感じられる文化施設「常陸風土記の丘」をめぐり、最後は市内の酒蔵を見学。もちろん、コースには美味しいランチ付♪石岡市の魅力を実際に見て、触れて、話して体験できるオススメツアーです。

まちなみ
石岡総社宮
丁子屋
酒

 

開催日

平成28年12月10日(土)

旅行代金

(大人・小人3歳以上同額):おひとり様2,000円(昼食付)

募集人員

40名様(最少催行人員10名)

旅行行程
  • 8:30 東京駅八重洲口発※貸切バスにて移動
  • ボランティアガイドと歩く常陸國總社宮参拝・「石岡レトロなまちなか」散策
  • 石岡市内にて昼食、先輩移住者との語らい、石岡市施策紹介
  • 常陸風土記の丘
  • 石岡市内酒蔵見学
  • 18:00頃 東京駅丸の内口着 
ツアーのお申し込み・お問い合わせ

JTB関東 法人営業茨城南支店

Tel: 029-860-2872 Fax: 029-854-1664
営業時間 9:30〜17:30(土・日・祝祭日除く)