移住体験談
獣医師

水口みずぐち勝之かつゆきさん

PERSONAL DATA
  • 秋田県出身
  • Jターン型
  • 職業:獣医師
  • 結城市在住

義理と人情に厚い街結城で地域の人たちの信頼に応える

都内へのアクセスが良い結城を選択

30歳という若さで動物病院を開業した水口さん。秋田県で生まれ、北海道で獣医学を学びました。水口さんが開業するに当たり、条件はふたつありました。ひとつは学会や専門講演が数多く開催される東京へのアクセスが良く、常に最新の情報を学び続けられる場所。JR結城駅があり、小山駅で東北新幹線に乗りかえれば都内まで1時間以内で行くことのできる結城市は、この条件にぴったりの街でした。

水口勝之さん

義理と人情の厚い街で暮らすメリット

もうひとつの条件は、先端医療だけでなく病気の予防など動物たちの日常の健康を気遣える、地域の町医者のような動物病院を開ける地域であること。結城市は予防医療の重要性を理解してくれる、愛情にも厚い街でした。先端技術を駆使した手術や投薬を行い、動物たちの病気を治して終わり…。そんな病院が多い中、水口さんが院長を務める「みくまりどうぶつ病院」では地域とのつながりを重視した予防治療を行っています。水口さんは、「顔と顔をしっかり突き合わせた診療ができるのも結城市の地域性があってのこと。この街は義理と人情に厚い歴史のある街。結城では手を伸ばせば、必ずその手を握り返してくれるんですよね」と言います。

水口勝之さん

知らない土地で暮らしていくには…

獣医師として地域の人たちから信頼を寄せられている水口さん。はじめは、知らない土地で暮らすことへの不安もあったそうです。「よそ者が、知らない土地で地域の皆さんに受け入れてもらうためには、信頼にきちんと応えること、応えようと努力することが大切です」とも語ります。獣医師としてきちんと仕事をすることはもちろん、なにげない会話も大切にしています。近所の子供たちが遊びにくることも度々あるという「みくまりどうぶつ病院」。地域から信頼を受けている証拠のひとつです。これからも水口さんは町医者として、地域の動物たちの毎日の健康を見守り続けていきます。

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