移住体験談-その6-佐藤-拓也さん
フリーライター

佐藤さとう 拓也たくやさん

PERSONAL DATA
  • 神奈川県横浜市出身
  • Iターン型
  • 職業:フリーライター
  • ひたちなか市在住

好きなことを仕事に!そんな幸せが実現できる茨城県

地域とスポーツ。想いに魅せられて移住を決意

水戸ホーリーホックの魅力発信を中心に活動を続ける、Jリーグ公認フリーランス・ライターの佐藤拓也さん。神奈川県横浜市出身の彼は、以前は横浜FCのオフィシャル・ライターを務めていました。訪れた水戸ホーリーホックの取材で、前監督の前田秀樹氏が提唱する「地域の人とスポーツの親和性」という考えに魅了されると共に大いに賛同。市民が支えるサッカークラブ・水戸ホーリーホックに魅入られていきます。その魅力を伝えたいという想いから水戸での仕事が割合を増していき、やがて茨城県への移住を決意。物価面や住みやすさはもちろんのこと、同県には、都内に近いことや茨城空港利用による仕事面での利便性も整っていると話してくれました。

佐藤拓也さん1

サッカー少年が目指したのはスポーツライター

サッカー少年だった佐藤さんは、地元・横浜フリューゲルスのサポーターとなり、毎試合声援を贈った。しかし同クラブは、1998年に経営不振の影響で横浜マリノス(現横浜F・マリノス)に吸収合併されます。大好きなチームが企業の事情で無くなるという事件は、当時大学生だった彼には理不尽に感じられました。大学卒業後には一般企業に入社し、ここで人生の転機を迎えます。それは交通事故。相当なスピードが出ていたにも関わらず奇跡的に無傷だった彼は、事故をきっかけに「好きなことをして生きたい」という想いを胸に抱きます。好きなことといえば、やはりサッカー!記者としてサッカーに関わる決意を胸に退職し、日本ジャーナリスト専門学校の門を叩きました。

佐藤拓也さん

チャレンジが実現する、そんな伸びしろも日本一

専門学校を卒業後、横浜FCのオフィシャルライターに就任。2004年にはサッカー専門新聞「EL GOLAZO」の創刊に携わり、仕事を通して前田前監督との出会い。活躍の場を茨城に移した現在は、水戸ホーリーホックの魅力を発信するべく、有料WEBマガジン「デイリーホーリーホック」の運営を行っています。「茨城県はこれからの県。スポーツライターの分野でも他のジャンルでも、チャレンジが形になる伸びしろを持っていると思う」と話す佐藤さん。今後は市民と一緒になって水戸ホーリーホックを、そして茨城のスポーツを盛り上げようと力を注いでいます。好きなことを仕事にする人は、紛れもない成功者。彼はそれを、茨城の地で実現させました。

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佐藤拓也さんが移住したひたちなか市の情報はこちら