10月7日(日) 『田舎暮らしの本』コラボイベント 常陸太田市×臼杵市の移住交流会を開催します


「二孝女物語」が縁で姉妹都市になった常陸太田市と大分県臼杵市が、『田舎暮らしの本』とコラボして、移住相談会を開催します。
イベントには、『田舎暮らしの本』の編集長も参加。田舎暮らしの成功の秘訣なども聞くことができます。
この機会にぜひ足を運んでみませんか?

日時

平成30年10月7日(日) 14:00-17:00(予定)

会場

神田神保町「EDITORY(エディトリー)」
東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル2階
(メトロ・都営線各線「神保町駅」A4出口より徒歩1分)

募集人数

30名

参加費

無料

内容

  • 市の紹介&市長対談
  • 移住実践者の話/トークセッション
  • 産品料理&交流会(個別相談もOK!)

ゲスト

  • 柳 順一さん (『田舎暮らしの本』編集長)
  • 新田 穂高さん (フリーライター。茨城県石岡市で田舎暮らしを実践中)
  • 板谷さんご家族 (常陸太田市の先輩移住者)
  • 森さんご夫妻 (臼杵市の先輩移住者)

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二孝女物語とは
江戸時代後期、豊後国臼杵の若い姉妹の物語。
姉妹の父は旅の途中に病気になり、青蓮寺(東連地町)で看病を受けていました。それを知った姉妹は、約1200キロメートルの苦難の旅に出発。約2ヵ月後、7年ぶりに父と再会。親孝行に心打たれた地元住民は、物心両面で父と娘を支援しました。
この実話が取り持つあたたかなご縁によって、常陸太田市と臼杵市は姉妹都市になりました。

 

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