筑波山を臨み、一面田園風景の広がる風光明媚な下妻市。市内には砂沼や小貝川、鬼怒川と水資源にも恵まれた、自然豊かなまちです。人口は約43,000人と、県内でも比較的コンパクトな市ではありますが、温暖で平坦な土地柄に加えて住環境の充実で、移住人気もぐんぐん上昇中!
下妻市では、市長をはじめ一貫して「市の魅力を高める市政」をキーワードに掲げています。「下妻市に人を呼ぶためには、まずは当市の価値を高め、働く場所を作り、人の流れを作ることが重要です」と話してくれたのは、市長公室政策企画課企画係・広瀬係長。下妻市では、かねてより県外からの企業誘致を進めており、市内にはLIXILやカルビーなど数々の優良企業の工場も立地。もちろん、今回の日野自動車古河工場の稼動も起爆剤のひとつになり、新たな流入がありました。さらに今後、市内に新たな工業団地の造成も予定されていて、より活気のある街になることが期待されます。
また、地域の活性化と市街地の再生を目指し、都市再生整備計画にも尽力してきました。2017年春には、市内二ヶ所に新たなコミュニティ施設が誕生する予定!国道沿いには、屋根つきの多目的スポーツ広場をはじめ子育てセンターやカフェなども備えた「WaiWaiドームしもつま(仮)」が誕生、春のお花見や夏のプールでにぎわう砂沼のほとりには、新たに「砂沼エントランス(仮)」という観光交流拠点を整備中です。
「砂沼広域公園や小貝川ふれあい公園といった元々のレジャースポットに加え、市民の交流拠点が誕生することでよりコミュニティの幅が広がることと思います。下妻市は筑波研究学園都市とも隣接しており、つくばエクスプレスを利用して都心へのアクセスも容易。スローライフとシティライフのバランスが取れていることも住み良さの理由に挙げられます」(広瀬係長)
実際、下妻市からつくばエクスプレス沿線までは車で約30分圏内。TX沿線といえば、近年開発がどんどん進み、茨城県内でも地価が上昇している場所です。そんなTX沿線に比べて下妻市は土地の価格がかなり割安なこともあり、宅地を購入して定住に踏み切る方も多いのだとか。「おかげ様で宅地分譲は好評を頂いており、ニーズに対して土地供給が足りていない状況です。平成29年度以降しっかりと対応していくよう、課題に掲げています」(広瀬係長)
子育てと仕事を両立させたい、働き手世代のサポートも下妻市が力を入れているポイント。保育施設や幼稚園の充実に加え、各小学校ごとに放課後児童クラブを設けるなど、地域一体となって子供を見守る環境づくりを行っています。子供たちを安心して預けられる、通わせることが出来る学校を目指し、耐震化を進めるなど施設の整備も。そして、親御さんとしては気になるのが教育面。下妻市は進学にも便利な環境が整っており、市内に置かれているふたつの県立高校のほか隣のつくば市も十分な通学範囲です。市内からスクールバスを運行している私立高校もあり、進学の選択肢はかなり幅広いと言えます。
実際、日野自動車古河工場勤務で下妻市への移住を選択した家族からは「下妻市は年間を通して気候も温暖で、平坦な土地も過ごしやすく、とても住みよい街です」という声が挙がったそう。これからも、さらに魅力ある街へ進化していく下妻市で、末永い暮らしを選択してみませんか。

下妻市では、移住定住に便利なガイドブックも発行。市のWEBでも閲覧できます。

下妻市では、移住定住に便利なガイドブックも発行。市のWEBでも閲覧できます。

「WaiWaiドームしもつま」が2017年春にオープンしました。

取材協力/下妻市役所企画課

下妻市本城町2-22
TEL:0296-43-8367

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