Concept Camp in! IBARAKI とは? 茨城で合宿をしよう!

「身近で手軽な変容を。」

現状の組織のあり方や、生み出すサービス価値を、トランスフォーム(変容)させる必要があると感じていませんか?
予測不能な社会で、自分らしい価値を生み出していきたい。
よりよい社会の実現を目指し、チームで乗り越えていきたい。
そんな前向きに進む組織やプレイヤーを茨城県は応援したいと考えています。

プロアスリートが合同合宿をするように課題と向き合い、潜在的なパフォーマンスを最大限に発揮できるようにする。
仲間と時間を共にし、同じ釜の飯を食べ、意見を交わし、価値観を共有する。

組織のあり方や個人の働き方についてディスカッションしたり、
働き方改革、ワークライフバランスの実現を図っていくため、
いつもの会議室や職場から少し離れて、クリエイティブで集中できる環境のなかで
じっくり考えてみませんか?

組織の総合力や個々の能力を高めるために茨城の地へ「Camp in」された、あなたや、あなたの仲間達。
茨城県はそのパートナーでありたいと考えています。
個人としても企業としても一回りも二回りも成長する時間がつくれるように、
茨城県は、あなたの「Camp in」をお待ちしています。

※スポーツ合宿や慰安旅行等のサポートは行っておりませんので、ご注意ください。

茨城県で合宿する
3つのメリット

東京圏からの好アクセス 東京圏からの好アクセス

秋葉原駅→つくば駅は、つくばエクスプレスで約45分、上野駅→水戸駅は、常磐線特急で約65分と、東京からとても近い茨城県。貸し切りバスでも、高速道路であれば2時間もかからずに色んな地域へ行くことができます。

適度な自然 適度な自然

初心者から経験者まで楽しめる筑波山、太平洋に面する数多くのビーチ、関東平野や霞ヶ浦周辺でのサイクリングなど、プライベートでも遊べる環境が充実。自然の力を借りて、リラックスし、肩の力を抜いた状態で、ビジネスや組織のビジョンを描くことができるかもしれません。

柔軟なカスタマイズ 柔軟なカスタマイズ

茨城県では、これまで様々な取り組みを通じて、県内の宿泊施設や地域のプレイヤー・キーマンとのつながりを得てきました。そうしたプレイヤーたちと連携を図ることで、普段とは一味違う合宿プログラムの設計をサポートすることも可能です。

特別サポート

Plan1. プログラム作成サポート

合宿をすることは決まっているが、目的・内容が決まっていない。宿泊地をどこにしたら良いか分からないので相談したい。茨城県では、合宿を実施するまでのプログラム作成や会場・宿泊の紹介など、合宿の準備をサポートします。また、地域の課題解決にも寄与するようなプログラムの場合には、ファシリテーター・講師への謝礼や会場費等の一部補助もありますので、ご相談ください。

Plan2. 茨城県内のプレイヤーとの連携

合宿をしていただくこととなった企業様に対しては、県内の企業・プレイヤーとの対話の機会や、地域の課題を共有しビジネスの可能性について考える機会、現地の街歩き対応など様々なカスタマイズを設定することが可能です。通常の企業合宿では行えない地域連携プログラムが行えます。

Plan3. 情報発信

合宿後のレポートを茨城県の公式サイト(Re:BARAKI)にて掲載をさせていただきます。また、今年度の「Camp in」実績として簡単なレポート冊子をとりまとめて発行する予定ですので、実績としてPRいただくことも可能です。

※上記レポート作成のため、合宿の一部にカメラマンやライターなどが入らせていただくことになる場合もございます。プログラムの内容を考慮しながら、適宜ご相談させていただきます(社外秘情報などへの取材は行いませんので、ご安心ください)。

合宿メニュー

これまで、合宿いただいた企業・団体様は、
このような内容で実施されました。
(あくまで一例となりますので、実施場所・内容等については柔軟なカスタマイズが可能です)

農 × 行方市 活用例

目的
ビジョン形成・チームビルディング
場所
行方市 らぽっぽ
なめがたファーマーズヴィレッジ
期間
1泊2日
人数
6名

新しいメンバーが増えたこともあり、上下関係よりも人間性をお互いに知る時間を多く作るため、農業やBBQなど食がある時間を通じ、それぞれの人柄や業務時間だけではわからない考え方の理解を深めました。新しい取組の共有や、これからの事業のことを、自然がある環境の中でリラックスしながらも本質的な話しができました。

海 ×日立市 活用例

目的
ビジョン形成・チームビルディング
場所
日立市 うのしまヴィラ
期間
1泊2日
人数
11名

普段離れた場所にいる部門のメンバーが一同に介して、代表や立上げ時期のメンバーの想いを共有する合宿を開催しました。開放的な場で話す時間を多く取りたかったため、料理にも定評のある海のそばのうのしまヴィラを選択。波の音をBGMに、和やかにミーティングを行いました。各個人が「そもそも何をしたかったのか?」の原点回帰をする時間となり、また普段の仕事の疲れを癒やすゆったりとしたプログラムで、合宿への満足度が高まりました。

お申込み

Q&Aをよくお読みになったうえ、下記のお申込みフォームより必要事項をご記入いただき、お問い合わせください。お申込みを受け付けた後、直接ご要望をヒアリングさせていただいた上で、必要に応じてプログラム作成のサポートをさせていただきます。なお、プロジェクトの検証期間を設けており、合宿をしてみた感想やアンケート等にお答えいただく場合がございますので、ご協力いただけますよう、お願いいたします。

  • ※合宿の実施日については、要望に応じて調整することも可能ですが、土日は一般観光客で混雑されることが予想されるため、平日、金土、日月を推奨しています。
  • ※受入企業数には限りがあり(5社程度を予定)、募集期間中であっても途中で締め切らせていただく場合もございますので、お早めにご相談ください。
  • ※その他ご不明な点がございましたら、Camp in運営事務局にお問い合わせください。お問合わせ先:info-camp-in@rebita.co.jp

Camp inは茨城県から株式会社リビタが受託した
「平成31年度つながる茨城チャレンジフィールド
プロジェクト業務」の一環で行うプロジェクトです。