海の見える街で暮らす

鹿嶋市・神栖市

鹿島神宮協力

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海の見える街で暮らす

鹿嶋市・神栖市

鹿嶋市在住 Dさん

40代後半の単身男性。都心から鹿嶋市内のアパートに2021年6月に移住されました。
池袋にある会社で、月刊誌の編集長として勤務。趣味は20代から始めたサーフィン。鹿嶋市に移住してからは早朝や夕方など仕事の前後にサーフィンを楽しみ、最近はマウンテンバイクを購入。波がない時には海辺をサイクリングされるそうです。

サーフィン後に仕事ができる環境

移住を考えたのは、2021年の春頃。コロナ禍で地方に行きづらくなり、海外旅行も出来ない状況が続く中、改めてサーフィンをする時間が大切だと気づきました。また、コロナ禍でテレワークが進み、出社をしなくても仕事が進められる体制が整ったことが大きかったです。
元々ここにはサーフィンをするためによく来ていたのですが、サーフィン後に仕事のできる場所を探していた時、たまたまレンタルオフィス「まちかし」を見つけました。「まちかし」に何度か通ううちに、スタッフの方と話が盛り上がって移住もいいなと考え始めました。移住の相談をしていく中で、スタッフの方との関係性が築けたことも、大きな後押しになりましたね。

東京まで高速バスで90分

現在は会社のある池袋に月4、5回程度出社しています。高速バスを使えば約90分。朝夕のラッシュを避ければ、ゆったりと座って行くこともできます。20分に1便というのも便利ですね。通勤時間は音楽を聴いたり、周りの景色を見ながら過ごしています。
出社しない日は、週に2〜3回レンタルオフィス「まちかし」で仕事をしています。家以外の環境で仕事をすると集中力が高まりますね。また、生活上の雑談や仕事の相談をできる方たちがいるので、刺激にもなりますし、心の健康も保てます。

鹿島神宮協力

自然に囲まれた住環境

移住前は、家賃7万円程の、約20㎡の1Kのマンションに暮らしていました。高速道路が近く、騒音が気になりましたね。今の住まいを選ぶ際は、海が近いことと、自然豊かな環境で静かに暮らせることを重視しました。現在は約50㎡の2LDKのアパートで、家賃は4.5万円程です。住まいが広くなったので、趣味の部屋にサーフボードを置いたり、ゆとりのある暮らしができています。また、周囲の生活音等はなく静かで、緑に囲まれているので鳥のさえずりがよく聞こえます。海までは約1km、すぐに行くことができます。

物件はネット検索だけでなく、地域に詳しい地元の不動産会社でも探しました。また、地元の方に、住みやすいエリアを教えてもらったりもしました。

海と共に暮らすライフスタイル

サーフポイントは、約1kmにわたって砂浜が続く平井海岸。サーフィンをするために色んな海に行きましたが、ここは波が良いので15年近く通っています。神栖市の波崎海岸も近いですし、九十九里や白子の海岸に行くこともあります。ここからだと渋滞がほとんどないので移動も楽ですね。

朝5時に起きて、6時から1時間30分程サーフィン、9時から17時30分まで仕事をして、再び海に出るのが最近の生活サイクルです。波のない時は、マウンテンバイクで海辺をサイクリングし、ヨガや筋トレ、ストレッチをしています。これからヨガ教室にも通いたいですね。そこで地元の人とのつながりが出来ればいいなと思っています。

充実した住環境

スポーツ施設が揃った鹿島ハイツスポーツプラザや、隣の鉾田市のとっぷ・さんて大洋もオススメです。とっぷ・さんて大洋には、太平洋を眺めながら入浴できる露天風呂もありますよ。このあたりは温泉が多いので、地元の人はお風呂代わりに温泉に行っています。
車で10~15分くらいの場所にはスーパーやホームセンターがあるので、週に2、3回、コワーキングスペースの帰り等に寄って買い物は済ませています。鹿嶋には新鮮な野菜が豊富にあるので、地元の食材で今度料理をつくってみようと思います。

隣接する神栖市の国道124号沿いに、大型チェーン店も多数あるので、外食などにも困りません。市内に大きな病院もあるので、何かあった時に安心です。
引っ越してきたばかりでまだ行ったことはないですが、かみす防災アリーナにはフィットネスやプール等もあるそうです。アリーナ近くに広々とした公園もあるそうなので、行ってみたいですね。

お試し移住も1つの方法

移住したことで、都心と違う地方の生活が体感できました。環境を変えると考え方が変わりますね。何でもすぐに揃う・すぐできる都心と、地方の生活との違いがわかり、全国誌を作る上でも役立ちました。
移住先での人間関係を心配する方もいると思いますが、こちらから声を掛けて、気軽に接すれば、思いがけず新たな出会いがあったりもします。地域に溶け込むにはやっぱり挨拶が大切ですよね。地域おこし協力隊をしていたEさんとも知り合うことができ、地域のことを教えてもらったり、今では編集の仕事を依頼したりもしています。

今は賃貸ですが、長く住むなら家を買うというのもありかなと思っています。まずは賃貸に住んでみて気に入ったら家を買うというのも1つの方法ではないでしょうか。イメージだけで住む場所を選ぶのではなく、地元の方に話を聞いたりしながら、まずはお試しで移住することをお勧めしたいです。

鹿島神宮協力
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市の担当職員が伝える

ホントの住み心地ポイント

市の担当職員が伝える

ホントの住み心地ポイント

鹿島神宮に広がる森はとっても気持ちが良くて、
いつも散歩しています!

ほとんど雪が降らないところ!
運転が下手なので、かなり助かっています。

質の良い食材が東京よりずっと安く手に入り、
とっても住みやすい街です!

財政の豊かさもあり全体的に行政サービスが充実、子育て支援も手厚いです。

「鹿嶋市」とは

鹿島神宮の門前町として栄えた鹿嶋市。一年を通じてたくさんの参拝客が訪れます。
サッカー専用のカシマサッカースタジアムがあり、鹿島アントラーズのホームタウンとしても有名。太平洋に面し、海水浴シーズン以外にも良質な波を求めてサーファーが集います。
また、鹿島神宮のお祭りや花火大会、スタジアムでのイベントなど年間100を超える催事が開催されています。

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