Concept Camp in! IBARAKI とは? 茨城で合宿をしよう!

社会は常に変わり続けています。

よりよい社会の実現を目指し、チームで乗り越えていきたい。
そんな前向きに進む組織やプレイヤーを茨城県は応援したいと考えています。
事前オンラインのコミュニケーションを多用し茨城のプレイヤーとともに事業をつくる時間。
コロナ禍ながら、安全安心に関係性を深めるきっかけをつくっていきたい。

プロアスリートが合同合宿をするように課題と向き合い、潜在的なパフォーマンスを最大限に発揮できるようにする。
仲間と時間を共にし、同じ釜の飯を食べ、意見を交わし、価値観を共有する。

組織のあり方や個人の働き方についてディスカッションしたり、働き方改革、ワークライフバランスの実現を図っていくため、
いつもの会議室や職場から少し離れて、 自然が近い茨城の環境のなかでこれからの仕事のあり方を考えてみませんか?

※スポーツ合宿や慰安旅行等のサポートは行っておりませんので、ご注意ください。

茨城県で合宿する
3つのメリット

東京圏からの好アクセス 東京圏からの好アクセス

秋葉原駅→つくば駅は、つくばエクスプレスで約45分、上野駅→水戸駅は、常磐線特急で約65分と、東京からとても近い茨城県。貸し切りバスでも、高速道路であれば2時間もかからずに色んな地域へ行くことができます。

適度な自然 適度な自然

初心者から経験者まで楽しめる筑波山、太平洋に面する数多くのビーチ、関東平野や霞ヶ浦周辺でのサイクリングなど、プライベートでも遊べる環境が充実。自然の力を借りて、リラックスし、肩の力を抜いた状態で、ビジネスや組織のビジョンを描くことができるかもしれません。

柔軟なカスタマイズ 柔軟なカスタマイズ

茨城県では、これまで様々な取り組みを通じて、県内の宿泊施設や地域のプレイヤー・キーマンとのつながりを得てきました。そうしたプレイヤーたちと連携を図ることで、普段とは一味違う合宿プログラムの設計をサポートすることも可能です。

特別サポート

Plan1. プログラム作成サポート

合宿をすることは決まっているが、目的・内容が決まっていない。宿泊地をどこにしたら良いか分からないので相談したい。茨城県では、合宿を実施するまでのプログラム作成や会場・宿泊の紹介など、合宿の準備をサポートします。また、地域の課題解決にも寄与するようなプログラムの場合には、ファシリテーター・講師への謝礼や会場費等の一部補助もありますので、ご相談ください。

Plan2. 茨城県内のプレイヤーとの連携

合宿をしていただくこととなった企業様に対しては、県内の企業・プレイヤーとの対話の機会や、地域の課題を共有しビジネスの可能性について考える機会、現地の街歩き対応など様々なカスタマイズを設定することが可能です。通常の企業合宿では行えない地域連携プログラムが行えます。

Plan3. 情報発信

合宿後のレポートを茨城県の公式サイト(Re:BARAKI)にて掲載をさせていただきます。また、今年度の「Camp in」実績として簡単なレポート冊子をとりまとめて発行する予定ですので、実績としてPRいただくことも可能です。

※上記レポート作成のため、合宿の一部にカメラマンやライターなどが入らせていただくことになる場合もございます。プログラムの内容を考慮しながら、適宜ご相談させていただきます(社外秘情報などへの取材は行いませんので、ご安心ください)。

合宿連携しませんか
オンライン 事前ローカルプレゼン開催!

11/17(水)
16:00〜17:00

海が見える場所でSDGsの作戦会議をする
エリアひたちなか市

12/8(水)
16:00〜17:00

遊休不動産 エリアリノベーションを仕掛ける
エリア水戸市/結城市

1/19(水)
16:00〜17:00

キャンプ場が連携したいビジネスとは
エリア城里町/大洗町

2/9(水)
16:00〜17:00

地域資源を活用したツーリズム×古民家再生
エリアかすみがうら市/つくば市

3月(未定)

未定

視察・合宿連携エリア例

ひたちなか市(阿字ヶ浦)県央

地域の特性

かつて「東洋のナポリ」と称された阿字ヶ浦。時代の変化や海岸沿いの工場立地等により、海水浴客が減少していますが、その中でも海辺でのマルシェやドライブインシアターの開催、コワーキングスペースの開設等、様々な新しい取り組みが生まれている地域です。旅館組合が連携して、スポーツ合宿等の受け入れをしてきた歴史もあります。

受け入れパートナー

イバフォルニアプロジェクト
https://ibafornia-project.jimdosite.com/

【キーワード】
・ビーチクリーン
・海の家の利活用
・釣り
・ほしいもづくり

アクセス

(1)JR勝田駅からひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅
(2)常陸那珂道路 ひたち海浜公園IC(常磐自動車道~北関東自動車道経由)

大洗町県央

地域の特性

茨城一の海水浴客数を誇る大洗サンビーチや、年間100万人を超える来場者がある水族館等の観光資源が豊富。また、アニメ「ガルパン」の舞台としても有名な地域です。海沿いにキャンプ場もあり、親子を対象にした環境プログラムや、日々のビーチクリーンなどSDGsを意識した様々な取組が行われています。

受け入れパートナー

大洗海の大学
https://www.anco-oarai.org/
大洗サンビーチキャンプ場
https://sunbeach-camp.org/

【キーワード】
・砂浜の活用
・ユニーバサルビーチ
・漁業体験
・海洋プラスチック

アクセス

(1)JR水戸駅から鹿島臨海鉄道大洗駅下車
(2)北関東自動車道水戸大洗IC

水戸市県央

地域の特性

茨城県の県庁所在地。偕楽園・弘道館などの歴史ある観光名所がある他、プロバスケットボールBリーグのロボッツやサッカーJ2の水戸ホーリーホックなど、スポーツチーム等の立地も多くある地域です。偕楽園に隣接する千波湖には、ジョギングや散歩する人が多く健康的な暮らしを感じられる地域。茨城の商業エリアとして様々な産業の起点となっています。

受け入れパートナー

ラグナロック
https://www.ragnarock.space/

【キーワード】
・不動産活用
・駅前活用
・郊外住宅地

アクセス

(1)JR常磐線水戸駅
(2)常磐道自動車 水戸IC

結城市県西

地域の特性

ユネスコ無形文化遺産にも登録されている結城紬のふるさと。茨城県と栃木県の県境に位置し、中世の城下町の町割りや、明治から大正にかけて作られた見世蔵など歴史的な建物が多く現存する歴史と文化の薫るまちです。蔵や空き家を活用したリノベーションが進み、「結いのおと」等のフェスなども行われています。

受け入れパートナー

yuinowa
http://yuinowa.jp/

【キーワード】
・空き店舗の活用
・風情ある街並み
・スモールビジネス
・飲食店

アクセス

(1)JR湘南新宿ライン・宇都宮線小山駅からJR水戸線結城駅下車
(2)圏央道古河・境IC

かすみがうら市県南

地域の特性

日本第2位の広さを誇る湖、霞ケ浦に面した街。梨やぶどう、栗、柿などの多彩なフルーツやれんこんなど多くの農作物が収穫されます。霞ヶ浦ではシラウオやワカサギなどのの漁業も行われている。霞ヶ浦湖畔にはサイクリングコースが整備され、地域の自然資源を活用した商品開発や地域を巡るツアーの開発により地域の活性化を目指している地域です。

受け入れパートナー

古民家江口屋
http://www.kasumigaura-kankou.jp/eguchiya/

【キーワード】
・サイクリング
・湖畔資源の活用
・ドローンなどの実証実験
・農産物の活用

アクセス

(1)JR常磐線神立駅
(2)常磐道 千代田石岡IC

つくば市県南

地域の特性

日本国内最大の学術都市としても知られるつくば。つくば駅周辺はベンチャー企業や筑波大学や研究機関が集積し、テクノロジーを活用した新しい取り組みが常に生まれています。一方、筑波山麓の地域は農業や、登山やサイクリングの観光業も盛んです。東京圏からもアクセスがしやすい立地から外国人観光客も増えています。

受け入れパートナー

旧小林邸ひととき
http://tsukuba-hitotoki.com/

【キーワード】
・登山客
・SDGs
・観光
・ゲストハウス

アクセス

(1)TXつくば駅から筑波山シャトルバス
(2)常磐自動車道 土浦北IC

合宿 推奨プログラム例

これまで、合宿いただいた企業・団体様は、
このような内容で実施されました。
(あくまで一例となりますので、実施場所・内容等については柔軟なカスタマイズが可能です)

農 × 行方市 活用例

目的
ビジョン形成・チームビルディング
場所
行方市 らぽっぽ
なめがたファーマーズヴィレッジ
期間
1泊2日
1日目:東京駅出発→オリエンテーション→農業体験→自由時間→ミーティング→夕食
2日目:農園散歩→朝食→自由時間→ミーティング→昼食→解散
人数
6名
推奨合宿
・ビジネスでの連携のきっかけをつくりたい
・自社のサービス・技術を茨城に活かしたい
・社員を地元経営者とディスカッションさせ、知見を広めたり、お互いの話を参考にしたい
・定期的に茨城で、チーム合宿をしたい

海 ×日立市 活用例

目的
ビジョン形成・チームビルディング
場所
日立市 うのしまヴィラ
期間
1泊2日
1日目:東京駅出発→昼食→コワーキング施設見学→
オリエンテーション・ディスカッション→自由時間→夕食→フリーディスカッション
2日目:散歩→朝食→ミーティング→チェックアウト→ディスカッションイベント→解散
人数
11名
推奨合宿
・ビジネスでの連携のきっかけをつくりたい
・自社のサービス・技術を茨城に活かしたい
・社員を地元経営者とディスカッションさせ、知見を広めたり、お互いの話を参考にしたい
・定期的に茨城で、チーム合宿をしたい

お申込み

Q&Aをよくお読みになったうえ、下記のお申込みフォームより必要事項をご記入いただき、お問い合わせください。お申込みを受け付けた後、直接ご要望をヒアリングさせていただいた上で、必要に応じてプログラム作成のサポートをさせていただきます。なお、プロジェクトの検証期間を設けており、合宿をしてみた感想やアンケート等にお答えいただく場合がございますので、ご協力いただけますよう、お願いいたします。

Camp inは茨城県から株式会社リビタが受託した
「令和3年度 つながる茨城チャレンジフィールド
プロジェクト業務」の一環で行うプロジェクトです。