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EVENT

10/8開催! 茨城のキャンプ場から配信!茨城の食と農とその楽しみ方。-STAND TOKYO-

今年度のSTANDはオンラインで開催しております。
茨城でのプロジェクトや地域に関わる際に必要な考え方を知る時間、
そして,茨城以外の地方でのプロジェクトを知る時間としてゲストをお招きします。

▼タイトル
『茨城の食と農とその楽しみ方。STAND TOKYO』

10月は、茨城の食と農と、その楽しみ方を知るお二方をお呼びします。

▼東京:小規模農家の支援を軸に、オンラインで農スクールを開催するThe CAMPusの井本喜久さん。
・if design project第二期でもメンターとしてご参加していただいた井本さん。
『世界を「農」で面白くする。』をコンセプトに
インターネットをプラットフォームとした『日本の農業の未来を担う若者たちの
” ワクワク” を育むWEB マガジンタイプの学び舎』として2020年にスタートしました。
全国の変態的⁉︎農家を教授に迎え、主に都市部に住む働き盛りな世代に情報を行っています。
いろいろな農家さんと出会っている井本さんからみて、茨城の農はどうすると面白くなるのか伺ってみます!
https://thecampus.jp/

▼茨城:大洗サンビーチキャンプ場の運営管理をするNPO法人海の大学を運営する光又新二さん。
・コロナ禍にキャンプ場が人気となっていますが、
 その前から茨城のキャンプ場の魅力発信の準備をしていた光又さん。
IBARAKI ANOTHER GO CAMP!」とて茨城県内のキャンプ場やアクティビティが連携したスタンプラリーを始めました。
茨城の地域資源を楽しむ場として、食とのつながりも大きいキャンプ場。
BBQといった食材を焼いて楽しむだけでなく、その時期ならでは食べ方の応用編も教えていただきます!
https://youtu.be/yvn54p6au-c

楽しさから、茨城がいいかもと思っていただけるよう
ゲストと共に茨城の住民視点での楽しみ方を発信していきます!

【こんな人に】
・食や自然に関心が高まっている
・キャンプ、焚き火をしたいと思っていた
・旅行よりもうちょっと地域に関わることがしたいと考えている
・茨城で農業をしてみたいと検討している
・茨城で仕事だけでなく、どう関われるか調べていた

もしこんな方がいたら、ぜひ茨城の事例を知って
10月から関係人口化していただけたら嬉しいです!

後半21時10分からのブレイクアウトルームでは
各エリアごとでの交流会もありますよ!

▼日時:
2020年10月8日(木)19:30〜21:30
・19:30〜20:30/第1部 ゲストサロン
・20:30〜21:30/第2部ゲスト・参加者との交流会(事務局ホスト有)

 別途URLが届きます。
※今回キャンプ場から中継配信をしますので、近隣のキャンパーへの配慮をしたいと思います。

▼会場:オンライン:zoomウェビナー
(申し込み後、URLがメールにて届きますので、時間になりましたらお入りください。)

▼参加費:1000円。
※耳だけの参加でも構いません。

▼お申込みはこちらからどうぞ
https://standtokyo20201008.peatix.com/view

▼プログラム
【第一部 ゲストサロン】
19:20 準備室オープン:準備動画が流れる予定です。
19:30 オープニング ①stand主旨、②今日のお取り寄せ紹介
19:35 ゲスト紹介2分×2
19:40 茨城ゲスト:大洗サンビーチキャンプ場って?
19:55 東京ゲスト:The CAMPusってどんなチーム?
20:10 全体ディスカッション/質疑応答
20:30 終了(第二部へ移行)

【第二部 茨城サロン 20:30〜】
20:40 プロジェクトごとに交流ブース(移動可能/事務局・ゲストが入ります)
21:10 部屋交代
21:30  終了

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▼ゲストプロフィール1
井本喜久 株式会社The CAMPus BASE
代表取締役 一般社団法人 The CAMPus 代表理事

広島の限界集落にある米農家出身。東京農大を卒業するも広告業界へ。
26歳で起業。コミュニケーションデザイン会社COZ(株)を創業。
2012年に飲食事業を始めるも、数年後、妻がガンになった事をキッカケに健康的な食に対する探究心が芽生える。
2016年 新宿駅屋上で都市と地域を繋ぐマルシェを開催し延べ10万人を動員。
2017年「世界を農でオモシロくする」をテーマにインターネット 農学校 The CAMPusを開校。
全国約70名の成功農家の暮らしと商いの知恵をワンコインの有料ウェブマガジンとして約2000名の生徒に向けて配信中。
2020年小規模農家の育成に特化した「コンパクト農ライフスクール」を開始。農林水産省認定の山村活性化支援事業もプロデュース中。
著書に「ビジネスパーソンの新・兼業農家論(クロスメディアパブリッシング)」が

▼ゲストプロフィール2
光又新二 NPO法人 大洗海の大学 局長

▼ナビゲーター
鈴木高祥
茨城移住計画 共同代表
1981年生まれ。茨城県水戸市出身。株式会社カゼグミ代表取締役。ファシリテーションとソーシャルザインの企画・プロジェクト進行を軸に、「移住」「SDGs」「複業」をテーマに事業をサポート。他、 Think the Earth推進スタッフ、一般社団法人WorkDesignLabパートナー、BUKATSUDO 鍋部部長・おみやげ部部長、他。

【企画・運営】
茨城移住計画
▶︎「お盆とお正月以外に、帰るきっかけをつくる」をテーマに、様々な切り口で移住・Uターンの入り口づくりのデザインを行う。

【主催】
茨城県庁
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【STANDコンセプト】
チャレンジのきっかけづくりや初動期の応援をするプロジェクトです。
・STAND TOKYOでは、茨城側のゲストと茨城県外のゲストを招き60分のゲストトークと、交流時間を設けています。毎月1回、耳だけ参加OKなゆるやかな場になりますので、地域への関わり方や、これからの働き方の情報収集の場に活用ください。参加費が茨城のプロジェクトに寄付されるという取り組みも始めました。
・STAND IBARAKIでは、茨城に関わる人を増やすべく、プロジェクトの実行者の応援をしています。
すでに起きていることから、これから起こる地域の取り組みにいち早く出会える場になります。SNSからの応援だけもOKですし、スキルを磨きたい方はぜひ茨城の一員として好きなプロジェクトに参加してみましょう!

【オンラインイベントのお作法】
・ゲストサロン
前半のゲストトークは、事務局+ゲストがリアルタイムにお話しをします。
参加者のみなさんは、チャット/SNSから質疑応答などで参加ください。
参加者同士の画面は見えない形ですので、お気軽にご参加ください。
茨城移住計画おすすめのSTAND飲みセットを注文するか、好きなドリンクを片手に試聴いただけたらと思います。

・茨城サロン
後半の交流会は、参加者とゲスト・事務局との時間になります。
前半のURLとは別になります(申し込み時にお伝えします)。
Zoomのブレイクアウトルームを活用しますが、振り分ける前に各ルームにテーマとテーマオーナーを配置します。参加者の希望をとって各部屋に振り分けますのでご安心ください。
参加者同士の音声がはいりますので、声を発する方は、周りの環境にご配慮ください。
途中抜けは自由にできます。ルームのチャットなども活用ください。

※異業種交流会ではないので、営業目的や宣伝・宗教の勧誘などはお断りいたします。