お知らせ・イベント
INFORMATION
- 募集人数
- 1名
- 応募期限
- 令和7年(2025年)8月22日
- 活動開始時期
- 相談の上決定します。
※最短で令和7年10月1日予定
- 勤務日数
- 平日週5日(月曜~金曜)の7時間30分(8:30~17:00)
※イベント等で土曜、日曜、祝日の勤務、あるいは平日の勤務時間外に勤務した場合、振替休日を設定します。
- 活動内容
- 現在活動中の先輩隊員と連携し、以下の内容に取り組んでいただきます。
(1)移住希望者の相談対応
あなた自身の移住経験を活かして、桜川市への移住を検討する方々の相談に応じます。移住希望者が抱える不安を丁寧に聞き取り、一人ひとりに寄り添ったアドバイスを提供します。
(2)移住相談会や体験ツアーの企画・運営
移住希望者が桜川市を知る機会を増やすため、首都圏で開催される移住相談会や、現地での移住体験ツアーを企画し、運営に携わります。特に「仕事」や「暮らし」に焦点を当てた魅力的なプランを作り上げてください。
(3)移住者コミュニティの構築
桜川市に移住した人たちが安心して暮らし、楽しめるよう、移住者同士のつながりを生むイベントや交流会を実施します。あなた自身がコミュニティの中心となり、温かい雰囲気づくりをリードしてください。
(4)地域の雇用と移住のマッチング強化
地元事業者との連携を通じて、市内の雇用機会を掘り起こします。求人情報のまとめや、移住希望者と企業を繋ぐ場の創出、仕事をテーマにした体験ツアーの企画・実施を行い、移住後の生活基盤を支える取り組みを進めます。
(5)地域課題の解決に向けた活動
市役所担当者や地域の方々と協力しながら、桜川市が抱える課題の解決に向けた活動を行います。あなたのアイデアや視点を活かして、新しい風を吹き込んでください。
- 市町村紹介
- 桜川市は、茨城県の中西部、東京から約70km圏内に位置し、最短90分ほどでアクセスすることができます。
北・東・南を 山々に囲まれ、平野部のほぼ中央を市名の由来にもなった「桜川」が流れるなど、豊かな自然環境に恵まれています。
山から採れるみかげ石を利用した石材業や、平野部の肥沃な土地を利用した農業など、地域資源を活用した地場産業が息づいています。
桜川市は豊かな歴史に彩られたまちとしても知られ、茨城県初となる国の重要伝統的建造物群保存地区の「真壁の町並み」をはじめ、安産子育ての霊場として広く知られる「雨引山楽法寺」など、数々の歴史的遺産や名所旧跡が現存しています。春には、古くから「西の吉野、東の桜川」と並び称される国指定の名勝「櫻川」や天然記念物「桜川のサクラ」をはじめ、市内の山々に多数自生しているヤマザクラが、萌黄色の新緑とあわさりパッチワーク模様のような眺望を見せます。
- イベント
- 募集に際し、オンラインや桜川市での説明会、都内でのセミナーを開催します!
それぞれ詳細はページ下部「さらに詳しい情報」から桜川市HPへアクセスし、ご確認ください。
※事前のお申込みをお願いします。
(1)オンライン説明会
日時:7月17日(木) 19:00~20:00
8月8日(金)19:00~20:00
参加費:無料
(2)現地説明会
日時:8月17日(日)10:30~15:00
参加費:無料
(桜川市までの往復に係る交通費はご負担ください。)
プログラム:
10:30 桜川市役所大和庁舎 集合(お車でお越しの方)
(茨城県桜川市羽田1023番地)
11:00 JR岩瀬駅 集合(電車でお越しの方)
市内各所ご案内
地域おこし協力隊に関する説明
15:00 桜川市役所大和庁舎 解散
15:10 JR岩瀬駅 解散
(3)移住でつなぐ!茨城県桜川市地域おこし協力隊募集セミナー
日時:8月3日(日)17:00~19:00
会場:ふるさと回帰支援センター セミナールームB
(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館8階)
参加費:無料(会場までの往復に係る交通費はご負担ください。)
プログラム:
16時45分~ 受付開始
17時00分~17時10分 桜川市の説明
17時10分~17時15分 担当者からの話
17時15分~17時45分 先輩隊員からの話
17時45分~18時00分 質疑応答
18時00分~ 個別相談(希望者のみ)
- 問合せ先
- 桜川市ヤマザクラ課
- TEL
- 0296-58-5111(代表)
- E-mail
- yamazakura_s@city.sakuragawa.lg.jp
- 募集人数
- 1名
- 応募期限
- 令和7年4月30日(水)必着
- 活動開始時期
- 令和7年7月1日(予定)
- 勤務日数
- ・週5回(一日8時間)勤務、うち週3回以上は大洗町観光情報センター「うみまちテラス」に出勤
(現地での勤務日数については応相談可能。一部業務はリモートワークも可能です。)
- 活動内容
- 1.観光協会事業(HP作成・更新、旅行コンテンツの企画・開発)の運営をサポートする。
2.大洗町ならではの旅行商品(ツアープラン・アクティビティや飲食などを含む体験、観光関連イベント)の造成及びHPなどでの広報PRを行う。
3.観光情報の収集と大洗町観光情報サイト、観光協会X・Instagramを中心に発信し、必要に応じて適切な情報発信ツールを柔軟に選定し、運用を行う。
4.観光情報サイトを多言語翻訳し、インバウンドに向けたHPを作成する。
5.地域資源を活かした商品開発を行う。(例:塩づくり)
6.その他、地域の課題解決や活性化に資する活動を企画・立案し実行する。
※求める人材像として、チラシ欄にあります特集記事をぜひご一読ください。
- 市町村紹介
- 大洗町は,東に太平洋,北に那珂川,北西の涸沼川を巡り南西にはラムサール条約登録湿地である涸沼と三方を水に囲まれた自然資源豊かなまちであるとともに,冬は温暖で夏は冷涼で過ごしやすく,都心からは約90分で訪れることができ,首都圏からのアクセスも非常に良い観光のまちです。
白砂青松の美しい海岸線を有し,古くから漁業と県内屈指の観光と保養の地として栄え,多くの方々に親しまれており,近年は,日本でもトップクラスの規模を誇るアクアワールド茨城県大洗水族館や北関東最大級の海水浴場としても知られる「大洗サンビーチ」,「東京かねふくめんたいパーク」といった観光施設と合わせ,新鮮な海の幸,潮風香る豊かな大地で生まれた四季折々の旬の食や各種イベントで年間延べ420万人を超える観光客(2023年茨城県観光動態調査)が訪れています。
- イベント
- 問合せ先
- 大洗町商工観光課(担当 藤田)
- TEL
- 029-267-5175
- E-mail
- kankou@town.oarai.lg.jp